MOSS CUBE Preserved
保存加工を施したプリザーブドモスの景色を楽しむ商品です。日々の水やりは必要ありません。
- 苔
- プリザーブドモス(保存加工)
- 楽しみ方
- 飾って、景色を楽しむ
- 水やり
- 不要
- 海外への持ち帰り
- 持ち込み先の国の基準を満たす場合に可能
水やり不要で苔の景色を楽しむPreserved。自分の手でつくり、生きた苔を育てるKIT。モスキューブには、楽しみ方の異なる2種類があります。

苔の種類も、お世話の方法も異なる2つの商品。楽しみ方に合わせてお選びください。
保存加工を施したプリザーブドモスの景色を楽しむ商品です。日々の水やりは必要ありません。
ワークショップなどで、材料を手順に沿って組み立てるキットです。完成した後は、生きた苔を育てて楽しみます。

MOSS CUBE Preservedは、保存加工を施したプリザーブドモスを使った商品です。生きた苔を育てるKITとは異なり、水やりをせずに景色を楽しめます。
お部屋やデスクに、小さな自然の風景を。苔を育てるお世話が難しい方にも楽しんでいただけます。
海外のお客様も、持ち込み先の国の基準を満たしている場合は持ち帰ることができます。持ち帰りの可否は国によって異なります。ご希望の方は、持ち込み先の国を添えてご相談ください。
MOSS CUBE KITは、生きた苔や培地などの材料を使い、手順に沿って自分で苔テラリウムをつくるキットです。ワークショップなどで、苔を植え、石を並べ、自分だけの景色を仕上げていただきます。
トレイをケースから取り出して作業できるので、初めての方も制作を楽しめます。完成後は、水やりやトリミングをしながら、苔の変化を見守ってください。
微細な傷のあるケースに、新しい役割を。MOSS CUBE KITは、製造ロスを減らす取り組みから生まれました。
材料の準備から完成まで、専用ページで12ステップに分けてご案内します。LサイズのKITを手元に用意して、ステップ1から順番に進めましょう。
生きた苔を使うKITには、水やりなどのお世話が必要です。Preservedは水やり不要です。
明るい室内で育てましょう。苔は暑さが苦手です。直射日光や夏場の窓辺を避け、できるだけ涼しい場所に置いてください。
目安は2週間に一度、霧吹きで苔全体を湿らせます。月に一度ほど、培地が湿るようトレイに水を入れます。乾き方は置き場所や季節で変わるので、状態を見て調整してください。
水滴でケースがくもるときは、1〜2mmほど隙間を開けます。くもりが晴れたら閉め、開けっ放しによる乾燥を防ぎましょう。
トレイを取り出し、ハサミでお手入れできます。芝生のような苔は水平に刈り、背の高いヒノキゴケは数本残して根元からカットします。
専用ミラーをケースの2面に貼ると、トレイの向きを変えるだけで違った景色が楽しめます。
お気に入りの小物を並べて、自分らしい庭やジオラマに。いくつも並べたり、積み重ねたりして楽しむこともできます。
SサイズからSロングへ、LサイズからLロングへ。インナートレイはそのままで、背の高い苔やフィギュアに合わせてケースを入れ替えられます。
プラスチック製品をつくる私たちが考える、素材の使いどころ。MOSS CUBE KITでは、ケースだけでなく、培地や包装にも、再利用した資材や環境を考慮した素材を組み合わせています。
Preservedの商品や海外への持ち帰りについて、
KITの制作・ワークショップについて、お気軽にご相談ください。