02MOSS CUBE KIT

Step by stepMOSS CUBE KITの作り方

材料を取り出すところから、キューブを閉めるところまで。ステップ1から順番に、自分だけの小さな景色をつくりましょう。

MOSS CUBE KIT・Lサイズ用

はじめる前に

このページは、生きた苔を使うKIT・Lサイズの制作手順です。水やり不要のPreservedとは別の商品です。

キットの材料を確認

  • ミノルキューブ
  • インナートレイ
  • 繊維培地パック
  • 苔パック(小石入り)
  • ガラス砂
  • 陶器砂(Lサイズ)
  • 鳥居のフィギュア

手元に用意するもの

  • 水
  • ピンセット

机の上で、トレイを取り出して作業します。キューブは倒れない平らな場所に置いてください。

ステップ1からはじめる
全12ステップの目次を見る
  1. ステップ1キューブを開けて、材料を取り出す
  2. ステップ2培地にしっかり水を含ませる
  3. ステップ3トレイに培地を敷き詰める
  4. ステップ4池や川のくぼみをつくる
  5. ステップ5陶器砂で小道をつくる
  6. ステップ6小石を並べる
  7. ステップ7ガラス砂で水辺をつくる
  8. ステップ8苔を植える
  9. ステップ9背の低い苔を押さえて定着させる
  10. ステップ10鳥居を立てる
  11. ステップ11トレイを横からキューブに戻す
  12. ステップ12キューブを閉めて、完成!
  1. 全12ステップ中 1 / 12

    ステップ1: キューブを開けて、材料を取り出す

    1. キューブを机の上に置きます。
    2. 「MOSS CUBE」の印字面と反対側の面を押さえ、左右の面をつまんで上にスライドさせます。
    3. インナートレイと材料を取り出して、机の上に並べます。

    ここがポイント

    持ち上げたまま開けたり、開いたケースを傾けたりすると、トレイが滑り落ちることがあります。机の上で作業しましょう。

    トレイと材料を取り出せたら、次へ。

  2. 全12ステップ中 2 / 12

    ステップ2: 培地にしっかり水を含ませる

    1. 空のトレイに、深さの1/3〜半分ほどまで水を入れます。
    2. その水を繊維培地のパックに注ぎます。
    3. 培地にしっかり水を吸わせます。

    ここがポイント

    水を量るときは、キューブのケースではなく、取り出したインナートレイを使います。

    培地に水がしっかり行き渡ったら、次へ。

  3. 全12ステップ中 3 / 12

    ステップ3: トレイに培地を敷き詰める

    1. 水を含ませた培地をパックから取り出します。
    2. トレイの中に隙間なく広げます。
    3. 指でぎゅっと押して、しっかり詰めます。

    ここがポイント

    トレイの端まで培地を広げると、その後のレイアウトがしやすくなります。

    トレイに培地を敷き詰められたら、次へ。

  4. 全12ステップ中 4 / 12

    ステップ4: 池や川のくぼみをつくる

    1. どこを池や川にするか、景色をイメージします。
    2. 水辺にしたい場所の培地を、指先で脇によけます。
    3. ガラス砂を入れるためのくぼみをつくります。

    ここがポイント

    まだ砂は入れません。先に景色の形を決めておきましょう。

    水辺にしたい場所にくぼみができたら、次へ。

  5. 全12ステップ中 5 / 12

    ステップ5: 陶器砂で小道をつくる

    Lサイズの手順
    1. トレイの培地を指先でよけ、幅0.5〜1cmほどの溝をつくります。
    2. 陶器砂の紙包みをくちばし状に開き、口先に谷折りの折り目をつけます。
    3. 折り目から陶器砂を少しずつ流し入れて、小道をつくります。

    ここがポイント

    陶器砂はLサイズに付属します。水辺のガラス砂を入れる前に、小道をつくります。

    小道ができたら、次へ。

  6. 全12ステップ中 6 / 12

    ステップ6: 小石を並べる

    1. 小石を、好きな場所に置いてみます。
    2. 池の島や水辺の堤、苔のそばの岩場など、景色に合わせて配置します。

    ここがポイント

    先に小石を置くと、石に合わせて苔を植えられます。難しければ、このステップは後回しにして、ステップ8で苔を植えた後に並べても大丈夫です。

    小石の位置を決めたら、次へ。後回しでもOKです。

  7. 全12ステップ中 7 / 12

    ステップ7: ガラス砂で水辺をつくる

    1. ガラス砂の紙包みを、矢印が書かれた向きに開きます。
    2. くちばし部分を伸ばし、包みの口を大きく開きます。
    3. 矢印がある側の長いくちばしを下にして、ステップ4のくぼみに添えます。
    4. くぼみの大きさに合わせて、ガラス砂を少しずつ流し込みます。

    ここがポイント

    一度に全部入れず、景色を見ながら量を加減しましょう。

    池や川の形ができたら、次へ。

  8. 全12ステップ中 8 / 12

    ステップ8: 苔を植える

    1. 背の低い苔は、トレイの形に合わせて培地の上に並べます。はみ出すところは、ほぐしたり、むしり取ったりして形を整えます。
    2. 隙間には、ほぐした苔をピンセットで挿し込みます。多少培地が見えていても大丈夫です。
    3. 背の高い苔は、根元とピンセットの先端をそろえてつまみ、まっすぐ上から垂直に挿します。
    4. 挿したらピンセットを大きく開かず、少し力を緩めます。指先で苔を押さえながら、ピンセットをまっすぐ引き抜きます。

    ここがポイント

    背の高い苔は、1本ずつでも2〜3本まとめてでも植えられます。ステップ6で小石を後回しにした方は、苔を植えた後に並べましょう。

    好みの場所に苔を植えられたら、次へ。

  9. 全12ステップ中 9 / 12

    ステップ9: 背の低い苔を押さえて定着させる

    1. 背の低い苔を、指先や手のひらでしっかり押さえます。
    2. 苔が培地に密着するように、全体を確認しながら押さえます。

    ここがポイント

    苔はしっかり押さえて大丈夫です。背の高い苔まで倒さないよう、背の低い苔を押さえましょう。

    背の低い苔が培地になじんだら、次へ。

  10. 全12ステップ中 10 / 12

    ステップ10: 鳥居を立てる

    1. 鳥居を立てたい場所を決めます。
    2. 長い方の足を培地に挿し込みます。
    3. 反対側の足が苔に触れるくらいまで挿して、立てます。

    ここがポイント

    向きや位置を見ながら、自分の好きな景色に仕上げましょう。

    鳥居を立てて景色が仕上がったら、次へ。

  11. 全12ステップ中 11 / 12

    ステップ11: トレイを横からキューブに戻す

    1. キューブを机の上に置いたまま開きます。
    2. キューブの底面に沿って、トレイを横からゆっくり滑り込ませます。

    ここがポイント

    上からトレイを入れると、ケースをこすって傷つけることがあります。必ず横から入れましょう。

    トレイをケースの中に戻せたら、最後のステップへ。

  12. 全12ステップ中 12 / 12

    ステップ12: キューブを閉めて、完成!

    1. ケースをゆっくりスライドさせて閉めます。
    2. 「MOSS CUBE」の文字がある側を正面にします。
    3. 明るい室内に飾り、自分だけの景色を楽しみましょう。

    ここがポイント

    KITの苔は生きています。完成した後も、水やりや換気などのお世話を続けましょう。直射日光や夏場の窓辺は避けてください。

    あなただけのMOSS CUBE KITができあがりました。

できあがったら

これからは、苔を育てる時間。

水やりや置き場所、トリミングなど、完成後のお世話もご紹介しています。

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