ステップ1: キューブを開けて、材料を取り出す
- キューブを机の上に置きます。
- 「MOSS CUBE」の印字面と反対側の面を押さえ、左右の面をつまんで上にスライドさせます。
- インナートレイと材料を取り出して、机の上に並べます。
ここがポイント
持ち上げたまま開けたり、開いたケースを傾けたりすると、トレイが滑り落ちることがあります。机の上で作業しましょう。
トレイと材料を取り出せたら、次へ。
材料を取り出すところから、キューブを閉めるところまで。ステップ1から順番に、自分だけの小さな景色をつくりましょう。
このページは、生きた苔を使うKIT・Lサイズの制作手順です。水やり不要のPreservedとは別の商品です。
持ち上げたまま開けたり、開いたケースを傾けたりすると、トレイが滑り落ちることがあります。机の上で作業しましょう。
トレイと材料を取り出せたら、次へ。
水を量るときは、キューブのケースではなく、取り出したインナートレイを使います。
培地に水がしっかり行き渡ったら、次へ。
トレイの端まで培地を広げると、その後のレイアウトがしやすくなります。
トレイに培地を敷き詰められたら、次へ。
まだ砂は入れません。先に景色の形を決めておきましょう。
水辺にしたい場所にくぼみができたら、次へ。
陶器砂はLサイズに付属します。水辺のガラス砂を入れる前に、小道をつくります。
小道ができたら、次へ。
先に小石を置くと、石に合わせて苔を植えられます。難しければ、このステップは後回しにして、ステップ8で苔を植えた後に並べても大丈夫です。
小石の位置を決めたら、次へ。後回しでもOKです。
一度に全部入れず、景色を見ながら量を加減しましょう。
池や川の形ができたら、次へ。
背の高い苔は、1本ずつでも2〜3本まとめてでも植えられます。ステップ6で小石を後回しにした方は、苔を植えた後に並べましょう。
好みの場所に苔を植えられたら、次へ。
苔はしっかり押さえて大丈夫です。背の高い苔まで倒さないよう、背の低い苔を押さえましょう。
背の低い苔が培地になじんだら、次へ。
向きや位置を見ながら、自分の好きな景色に仕上げましょう。
鳥居を立てて景色が仕上がったら、次へ。
上からトレイを入れると、ケースをこすって傷つけることがあります。必ず横から入れましょう。
トレイをケースの中に戻せたら、最後のステップへ。
KITの苔は生きています。完成した後も、水やりや換気などのお世話を続けましょう。直射日光や夏場の窓辺は避けてください。
あなただけのMOSS CUBE KITができあがりました。
水やりや置き場所、トリミングなど、完成後のお世話もご紹介しています。
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